ミコノの会/MIKONO INTERNATIONAL 本文へジャンプ



 
1980年代に干ばつがありケニア国内を視て回った人達が、木陰で勉強している子ども達の光景を見て建物を建ててあげようと思ったのがきっかけでした。

 その当時小学校も少なくたいした建物もなく、実際に建っているものを見てこの程度の建築なら自分達で出来そうだと86年に日本より沢山の人が来て建設を始めました。

 地元の労働者と共に汗をかき、日に焼けました。その後も小学校、診療所などを建ててきましたが、特に小学校はその地域の財産となり地域住人が管理することになります。

 地域住人は修繕予算を捻出するのも大変です。そのためなるべく修理をしなくて長く持つ建物を建てることに重点を置いています。

 1986年に建てられた建物も現在たいした修繕もなく使われています、簡単な計算をしてみると一教室50人で4教室、年間200人、、20年間で4000人の子供たちの勉強の場を提供したことになります。